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風鈴の音は、蒸し暑い夏の夕暮れを心地良い夏の夕暮れに変えた

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夕方、札幌の街を散策した。
駅前通りのビルの温度計は27℃を示していた。
夕方になっても気温は下がっていないのだ。

蒸し暑い一日だった。
天気予報では、午後から一時雨が降ることになっていた。
結局雨は降らなかったけれど、湿度は高いままだったのだろう。

日曜日の夕方だったけれど、大通公園のビアガーデンは賑わっていた。
平日とは違って、ワイシャツ姿のビジネスマンの姿はほとんどない。
いつもの夕方よりも、ずっと落ち着いた感じがした。

それにしても蒸し暑い夕暮れだ。
札幌は夏でも一日の気温差が大きいから、夕方まで蒸し暑い日は意外と貴重だ。
文句を言いながら、それでも夏らしさをみんな感じているのかもしれない。

突然、風鈴の涼しげな音が鳴り響いた。
風鈴は一つだけではなくて、街のあちこちから聴こえる。
風鈴の音は、蒸し暑い夏の夕暮れを心地良い夏の夕暮れに変えた。


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by kels | 2016-07-31 19:58 | 夏のこと | Comments(0)
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