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札幌のカフェは、午前7時に開店するスターバックスコーヒーに始まる

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話せば長いことだが、僕は21歳になる。
まだ充分に若くはあるが、以前ほど若くはない。
もしそれが気に入らなければ、日曜の朝にエンパイア・ステート・ビルの屋上から飛び下りる以外に手はない。

「風の歌を聴け」村上春樹(1979年)

日曜の朝がやってきた。
僕は投票をするために、近所の小学校まで出かけようと考えている。
参議院選挙2016。

投票を終えたら、どこかの喫茶店で朝のコーヒーでも飲もうか。
だけど、こんな早朝にコーヒーを飲ませる店なんて、札幌にはない。
札幌のカフェは、午前7時に開店するスターバックスコーヒーに始まるのだ。

日常、僕は午前7時には仕事を開始している。
だから、朝のコーヒーをスターバックスコーヒーで飲むことはできない。
僕たちはお互いに午前7時に動き始めている。

どうしてもスターバックスコーヒーで一日を始めたいときは、仕事の時間を少し遅らせる。
午前7時のスターバックスコーヒーには、多くの客が並んでいる。
スターバックスコーヒーで始まる一日というものは、確かに存在しているのだ。


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by kels | 2016-07-10 06:12 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
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