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僕が初めてジャック・ケルアックの「路上」を読んだのは、15歳のときだ

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自分は18歳のとき初めて「路上」を読み、そこに自分の知らなかった自由を見つけた。
「誰でもが自由にどこへでも行けるどんな道もある」
自由とは「良識と良心」である。

「くちぶえカタログ」松浦弥太郎(2005年)

気が付けば、自分のライフスタイルも随分変わったなあと思う。
仕事に費やす時間が大幅に増え、どうでもいいような趣味に費やす時間は大幅に減った。
自分でも意外な感じがするが、それが年齢を重ねるということなのかもしれない。

遊びに出かける時間も写真を撮り歩く時間も減った。
平日の夜にブログを更新することは難しくなり、週末にどうにか日記を書くくらいのものだ。
古い記事を読むと、どうしてこんなに時間があったのだろうと、不思議に思えるくらいだ。

僕が初めてジャック・ケルアックの「路上」を読んだのは、15歳のときだ。
誰もが憧れるように自由な生き方に憧れたけれど、結局、僕は自由に生きる道を選らばなかった。
自由に選択した結果が、自由ではない道だったのかもしれない。


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by kels | 2016-07-02 05:25 | 随想 | Comments(0)
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