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そういう意味で、ブルックスブラザーズのボタンダウンシャツは完璧だ。

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ブルックスブラザーズのオックスフォード。
長そでのボタンダウンシャツ。
それは自分が十七才の時、初めて袖を通したアメリカだった。
カラーのボタンを外し、洗い立てをノーアイロンで、前ボタンをふたつ外して、袖をふたつ折るのがウディ・アレンの着こなしと知り、毎日そのとおりに着こなした。

「くちぶえカタログ」松浦弥太郎(2005年)

すべてのものにはエピソードが必要だと、僕は思う。
それが、日常的に身に付けるものであれば、なおさらだ。
エピソードのないものは、つまり、魅力も乏しい。

そういう意味で、ブルックスブラザーズのボタンダウンシャツは完璧だ。
豊富なエピソードと疑いのない魅力に溢れている。
長い歴史の裏付けが、それを証明してみせる。

魅力的なシャツには魅力的な物語が隠されている。
そういうことだ。

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by kels | 2016-06-05 19:41 | ファッション | Comments(4)
Commented at 2016-06-06 21:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kels at 2016-06-11 07:13
鍵コメ様、こんにちは。
自分なりのエピソードも、一緒に育てていけたらいいなあと思います☆
Commented by hendrickson-pink at 2016-06-19 05:10
その後に続くひとつ年上の女性の胸元の話....ここのくだりがより好きですね(笑)露出するだけが色気ではなくむしろそれでは下品になると思います。抑制が効いた中に置いてそこはかとなく出てくる色気の方がよっぽど色っぽいのではないかと思います。只、昔のボタン数が少なかった頃のブルックスのBDは第2ボタンまで開けるとやはり空け過ぎ感は否めないかも?
Commented by kels at 2016-06-19 20:58
hendrickson-pinkさん、こんにちは。
そうそう、女性のエピソード、いいですよね。
こういうエピソード、本当に大好きなんです☆
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