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中島みゆき「リラの花咲く頃」が札幌の街に似合う季節だ

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リラは咲く 祖国を離れて リラは咲く 忘れもせずに
見上げれば 空の色さえも 馴染みなき異郷に在って
少しずつ やがては違う花のように 声も姿も変わり果てても
時が来れば 花は香る
長い闇に目を塞がれても 灼けつく砂にまみれても 
時が来れば きっと
リラは咲く 祖国を追われて リラは咲く 忘れもせずに
祖国で今咲く日に リラの花は咲く

「リラの花咲く頃」中島みゆき(2012年)

考えてみれば、ライラックは異国の樹であり花である。
外国から持ち込まれたものが、札幌という新しい街の中で定着したのだ。
札幌の歴史としては、ひとつのパターンではある。

中島みゆきの中では、もちろん札幌の街のイメージがあったことだろう。
モデルとは言わなくても、着想のヒントのひとつくらいにはなったかもしれない。
そのくらい、札幌とライラックとは、強い結びつきを持っているものなのだ。


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by kels | 2016-05-28 06:24 | 夏のこと | Comments(0)
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