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ライラックまつりというのは、こんなにも食べたり飲んだりするようなイベントだっただろうか

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昨日今日と、大通公園のライラックまつりを観て歩いた。
ライラックの花は、まさに今が見ごろの満開である。
夏のような気温とあって、会場はたくさんの来場者で溢れていた。

旅行者らしい女性の声が聴こえる。
「ライラックまつりって、こんなに大きなイベントなんだね」
知らない人が見れば、確かに驚くくらいの華やかさである。

公園内にあるライラックの花を、ゆっくりと観て歩く。
実際、こんなに条件の整ったライラックまつりというのは、意外と珍しいのだ。
寒かったり、ライラックの花がなかったり、雨だったりと、札幌の5月は気まぐれだから。

会場内を歩きながら、確かに随分と人が多いやと、僕は思った。
ライラックまつりというのは、こんなにも人の多いイベントだっただろうか。
気のせいかもしれないけれど、少し前のライラックまつりとは、どこか変わったような気がする。

そもそも、ライラックまつりというのは、こんなにも食べたり飲んだりするようなイベントだっただろうか。
何となくもっと文化的なイベントだったような気がするのだけれど。
人が集まれば、それに勝る正解はないということなのかもしれない。


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by kels | 2016-05-22 19:38 | 夏のこと | Comments(2)
Commented at 2016-05-25 20:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kels at 2016-05-28 06:41
鍵コメ様、こんにちは。
イベントが膨張していくのを見ていると、本当に札幌の可能性というものを感じてしまいます(笑)
過ぎてしまうと寂しいのですが☆
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