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世の中では、既に春コートさえ着ていない男の子たちも多い

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日本晴、春や春、春の春。
うらゝかな空腹だ(いやな行乞はやめとかう)。
天地荘厳、摂取不捨。
今日は絶食的断食である、
絶食は他力的、断食は自力的、具体的に説明すれば、米がなくなつた、
それもよからう、米なしデーにしてをく、である。

「其中日記」種田山頭火(1933)年

今日も札幌は、素晴らしい日本晴れである。
こんな青空を見ていると、ようやく春が来たんだなあと、しみじみと感じてしまう。
これで、もう少し暖かいと、もっと幸せなのだけれど。

昨日の札幌の最高気温は、12.5℃である。
春のコートを着ていないと、やはり寒いくらいの気温だ。
おまけに、昨日は風が強くて、体感温度はもっと低かっただろう。

寒がりの僕は、春コートの中にパーカーを重ね着していた。
重装備のようだけれど、薄いコートに薄いパーカで、ちょうど良いような気候である。
軽装の方が好きだけれど、寒いのばかりはどうしようもない。

もっとも、世の中では、既に春コートさえ着ていない男の子たちも多い。
彼らは、既にパーカー一枚で、この春を闊歩している。
考えてみると、僕も学生時代は、薄着を率先するほどの寒さ知らずだった。

一方で、外国人観光客は、未だにダウンのコートを着用している。
南国の東南アジアから来ている人たちにとって、札幌の早春の寒さは厳しいのだろう。
北海道の若者の薄着を見て、驚いているかもしれない。

それにしても、こんな寒い話題は、そろそろ終わりにしたいなあ。


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by kels | 2016-04-10 07:09 | 春のこと | Comments(0)
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