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この春、僕は白いシャツばかり買っていて、先日はEELの「陶器釦のシャツ」というのを買った

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暑中用ふるホワイトシャーツには胸の所軟く袖口も糊ばらぬものあり。
従つて色も白とはかぎらず、変り縞多し。
皆米国の流行にして礼式のものならずと知るべし。

「洋服論」永井荷風(1916年)

フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」には、 色とりどりのシャツが登場する。
ギャツビーがイギリスから取り寄せた、たくさんのシャツを見て、デイジーは思わず涙を流す。
「なんて美しいシャツなんだろう」と。

この春、僕は白いシャツばかり買っていて、先日はEELの「陶器釦のシャツ」というのを買った。
EELというブランドは、商品名に惹かれるものが多い。
桜の季節に着る春コート「サクラコート」をはじめ、「砂浜デニム」や「五月雨クルー」など、日本の四季を感じさせる。

「陶器釦のシャツ」は、商品名のとおり、陶器製をボタンを使ったシャツだ。
僕の買った白いシャツには、深い青色をした陶器ボタンが付いている。
シンプルだけれど、シャツ一枚だけで出かけたくなる、そんなシャツだ。

ビジネスでも白いシャツばかり着ている。
もちろん、かっちりとしたシルエットのものが多いから、休日くらいは、リラックスしたシャツがほしい。
そんな気持ちで、僕はプライベート用の白いシャツを探している。


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by kels | 2016-04-09 07:22 | ファッション | Comments(0)
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