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ブラウンブックスカフェ4プラ店で、古本と珈琲豆を交換してみた

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ブラウンブックスカフェが10周年ということで、BBCに関する記事をいくつか書いておこうと思う。

現在、BBCは、南3条屋根裏店のカフェと、4プラ店の古本屋がある。
このうち、4プラ店では、開店当初から古本の買い取りを行っているけれど、その方法が変わっている。
現金ではなく、珈琲豆と古本とを交換してくれるのだ。

もっとも、自分では今までこのサービスを利用したことがなかった。
何しろ、本はため込む一方で、処分することなどなかったからだ。
いつか、本を処分することがあったら、いずれ利用してみたいと、ずっと考えていた。

そして、今回、断捨離の一環で大量の蔵書を処分することとしたから、これはちょうどよいチャンスである。
蔵書全部を珈琲豆に替えるわけにはいかないから、とりあえず手ごろな本を10冊みつくろってみた。
相場が分からないけれど、本10冊あれば、珈琲豆100グラムくらいにはなるかもしれない。

どんな本が手ごろなのか、全然分からなかった。
とりあえず、カフェに置いていそうなオシャレな本をチョイスする。
それも、できるだけマニアックな古いものを持っていってみようと思った。

昭和30年代の児童書全集の半端ものとか、暮しの手帖社の単行本みたいなやつである。
結局、予備も含めて11冊の本を抱えて、いざ4プラへ。

店員さんに声をかけると、すぐに査定がスタート。
査定を待っている間に、店内をフラフラと物色。
外人の若者が、興味深そうに店内の商品を品定めしている。

そう言えば、いつの間にか、古本以上に雑貨が多くなっているような気がする。
4プラの自由市場には、こういう何でもありの雰囲気が似合うのかもしれない。
商品ひとつひとつを丁寧に見ていたら、すごく時間がかかりそうだ。

などと考えていると、「珈琲豆230グラムでも良いですか?」と声がかかる。
予想の100グラムを大きく超える査定だ(笑)
もちろん、大納得で珈琲豆をもらって店を後にした。

何となくだけれど、本5冊で珈琲豆100グラムくらいを目処にしてもいいのかもしれない。
もちろん、本によって査定に差が出るのは当然だけれど。

ちなみに、珈琲豆は定番人気の「BBCブレンド」。
澄み切った味が都会的で、すごく飲みやすいオーガニックコーヒーである。
当分は、BBCブレンドでコーヒー生活を楽しめそうだ。


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by kels | 2016-03-21 19:41 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)
Commented by ropossa at 2016-03-21 22:21
いいですね~。私も交換してみます。
情報ありがとうございます。
Commented by kels at 2016-03-26 20:58
ropossaさん、こんにちは。
ぜひ参加してみてください!
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