<< 卒業式も終わり、街はいよいよ季... 乃木坂46と文学と言って思い出... >>

街を歩けば、至る所で外国人の姿を見かけるようになった

b0103470_5444042.jpg

上川管内美瑛町の農地に立つ1本のポプラ、通称「哲学の木」が24日、農業を営む土地の所有者の手で倒された。
町内でも有数の撮影スポットだったが、老木で倒れる危険性があり、農作業への支障が懸念されていたことに加え、農地に踏み入る国内外の観光客らが後を絶たなかったため。
関係者によると、所有者は「悩んだ末に決めた」と話しているという。

思索にふける人のように映る「哲学の木」は、丘陵地の農作物や雪などと相まって美しい光景をつくりだし、全国区の被写体として知られていた。

樹齢は不明だが、長年にわたって風雪にさらされ、弱っていた。
また、町などが日本語や英語、中国語などで農地への立ち入り禁止を伝える看板を設置してきたが、無視して入り込むケースが続いていた。

北海道新聞(2016年2月25日付け夕刊)

新聞を読んでいると、毎日のように外国人観光客に関する話題が紹介されている。
ホテルの部屋が足りないとか、観光バスが足りないとか、外国人向けの案内表示が足りないとか。
ちょっとした観光バブルみたいなものが始まっているのかもしれない。

確かに、街を歩けば、至る所で外国人の姿を見かけるようになった。
多くは、アジアからの観光客と思われる人たちである。
彼らの多くは、大なり小なりの団体で行動をしているから、すぐに分かる。

観光スポットに行けば、当然に外国人観光客と一緒になる。
土産物を売る店は、日本人よりも外国人を中心にした商売を進めている。
外国人観光客が増えるということがどういうことなのか、肌で感じることができる。

それが、今の札幌だ。

札幌の時計台こそ古びたりされども時は新しきかな 小熊秀雄



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
by kels | 2016-02-28 06:15 | 随想 | Comments(2)
Commented by 木邑 at 2016-02-29 23:32 x
行き交う人々や車が全く写っていない時計台って、何だかとても新鮮に見えます。
Commented by kels at 2016-03-05 06:47
木邑さん、こんにちは。
雪の日の早朝だったので、とても静かな時計台でした☆
<< 卒業式も終わり、街はいよいよ季... 乃木坂46と文学と言って思い出... >>