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乃木坂46と文学と言って思い出すのは、7枚目のシングル「バレッタ」。

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図書室の窓際で 女子たちが声潜め会議中
ヘミングウェイを読みながら 僕はチラ見した

唇のその動きを 頭の中でトレースして
さあ、ヒントをもらおうか?
偶然 目と目が合って 心が覗かれたように 僕は白旗上げた

バレッタ 風の中 踊った髪を手で押さえ
バレッタ 太陽が眩しそうに 目をそらしたのは僕だ

「バレッタ」乃木坂46(2013年)

乃木坂46と文学と言って思い出すのは、7枚目のシングル「バレッタ」。

図書室でヘングウェイを読んでいる男子が主人公だ。
窓際では、女子たちが内緒話で盛り上がっている。
主人公は、彼女たちがどんな話題で盛り上がっているのか、気になって仕方がない。

状況証拠を並べて、主人公は推理を始める。
彼女たちが盛り上がっているのは、「男子でカッコいいのは誰か」という話題。
そして、主人公の視線は、一人の女の子の髪に付けられたバレッタへ、、、

図書室でヘミングウェイを読んでいる男の子が主人公で、女の子たちも、あるいは、図書局の活動で集まっている少女たちかもしれない。
こういうシチュエーションが、僕は大好きだ。
図書室でヘミングウェイを読むことも、図書局で活動することもなかったけれど。

だけど、歌詞の展開から考えると、主人公が読んでいるのはヘミングウェイではなく、本格ミステリーの方がマッチしていたのではないかと思う。
どうでもいいことだけれど。


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by kels | 2016-02-21 20:36 | 音楽 | Comments(0)
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