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もちろん、生活のことを考えたら、冬らしくない冬は大歓迎である

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2月5日に開幕する第67回さっぽろ雪まつりの雪像作りに使う雪の搬入が7日、札幌市中央区の大通公園で始まったが、関係者は雪不足に不安を募らせている。
初日は大通公園から約40キロ離れた場所で雪集めを強いられたほか、雪像の土台に使う同公園内の雪も足りず、公園外からトラックで雪を運ぶ回数が増える可能性も。
実行委員会はこれらの影響で作業が遅れたり、運搬費用が想定より膨らんだりする事態を懸念している。

札幌管区気象台によると、7日午後5時現在の札幌市内の積雪は平年を18センチ下回る24センチ。
最近10年間では、2007年の16センチに次ぎ2番目に少ない。

「北海道新聞(2016年1月8日付け朝刊)」

夕方、妙に空が明るいような気がした。
冬の北海道の夕刻というのは、あっという間に暗くなる。
いつの間にか、体が暗い街に慣れてしまうのだ。

考えてみると、既に冬至を過ぎてから時間が経っている。
昼の長さは、少しづつだけれど確実に長くなっているのだ。
微かな春の兆しみたいで、うれしくなる。

一方で、今年の冬は、実に冬らしくない冬だ。

そもそも、雪が少ない。
それも、一冬の間に何度か訪れる「ドカ雪」が少ない。
ちょっと雪が降っても、昼の間に溶けてしまうから、自動車道路には積雪がない。

それに、気温も低くない。
真冬日が少ないし、真冬日であっても、氷点下をわずかに下回る程度である。
水道管破裂の恐れがある日なんて、ここまでなかったような気がする。

もちろん、生活のことを考えたら、冬らしくない冬は大歓迎である。
雪なんて少ない方がいいし、気温だって暖かい方がいいに決まっている。
こんなふうにして、北海道の冬の暮らしが、どんどん楽になっていくといいなあ。

だけど、こういうことを書いた直後って、けっこう危険なんだよね(笑)
油断禁物。


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by kels | 2016-01-10 07:03 | 冬のこと | Comments(0)
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