<< 札幌は地下街が多いから、あえて... まあ、これもホワイト・クリスマ... >>

クリスマスが過ぎて、ようやくクリスマス縛りから解放された

b0103470_611868.jpg

ジルは、スプレイ・ガンで吹きつけたようなジーンズ、三インチのヒールの付いたエメラルド色のハイ・ブーツを履き、胸のくぼみがほどよく見える程度に、白いブラウスのボタンを外している。
いつも黒いミンク・コートを羽織っていた。

「スターダスト」ロバート・B・パーカー(1990年)

クリスマスが過ぎて、ようやくクリスマス縛りから解放された。
つまり、僕が聴く音楽の話だ。
ここ数日間はクリスマスソング以外は聴かないという愚かな呪いを、僕は自分自身にかけていた。

なにしろ、アップル・ミュージックには、大量のクリスマスソングがストックされている。
自分で金を出して聴かないような音楽まで、今年のクリスマスには聴いた。
おかげで知らない曲を、いくつも覚えることができた。

今朝は久し振りに「普通の」バロック音楽を聴いている。
いつもの日常が、ようやく戻ってきたみたいだ。
クリスマスの音楽は、来年のクリスマスで当分いいだろう。

だけど、おかげで随分とクリスマス気分を楽しませてもらった。
急ごしらえのクリスマス気分ではあったけれど。
季節感なんていうのは、きっと、気の持ちようなんだよね。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
by kels | 2015-12-26 06:24 | 音楽 | Comments(0)
<< 札幌は地下街が多いから、あえて... まあ、これもホワイト・クリスマ... >>