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二軍選手を買わないと決めてから、洋服を買う回数はかなり減った

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もちろんサンタクロースは本当にいるよ。
でもひとりきりじゃとても仕事が片づかないから私たちみんながサンタクロースなのさ。
私もそうだし、お前だってそうだよ。いとこのビリー・ボブだってね。

「あるクリスマス」トルーマン・カポーティ/村上春樹・訳(1982年)

街をフラフラしながら、何か用事を見つけようと思って、セレクト・ショップをいくつか覗いてみた。
だけど、結局のところ、僕の買うべきものは、特に見当たらなかった。
つまり、セールが始まっても、僕の買うべきものは特に見当たらないということになる。

二軍選手を買わないと決めてから、洋服を買う回数はかなり減った。
「値段が安い」ということは、洋服を買う理由にはならなかった。
必要なものを必要なときに買う、それだけだ。

ひとつひとつの値段は高くなっているかもしれない。
それでも、トータルでは、そんなに無駄遣いをしているという感じはしていない。
何より余計なものを買わなくなって、クローゼットがすっきりとした。

もう、この冬に冬物を買うことは、きっとないだろう。
そして僕は、年が明けたら新しい春物のことだけを考えて過ごすのだ。
セレクトショップの新しいカタログを心待ちにして。


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by kels | 2015-12-23 20:56 | ファッション | Comments(0)
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