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いよいよ雪の季節になったと思ったら、いきなりドカ雪になった

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五番館というデパートの、大きな明るいショーウィンドゥ、雪の中でもそこだけは、春のように暖かな感じがする。
その硝子窓へ頬を寄せて、舶来の洋品雑貨を覗いている自分の姿、ショーウィンドゥの光は、往来へまで降りこぼれて私の髪に、肩に、ちらちらと降る雪を、夢のように照らしていた。

「雪のふる町」森田たま(1962年)

いよいよ雪の季節になったと思ったら、いきなりドカ雪になった。
札幌の11月としては、記録的な大雪だったらしい。
最近の気候は、まったく極端すぎるね。

本来、雪というのは、何となく街を塗り替えていくものである。
降っては溶けて、積もっては溶けてを繰り返しながら、やがて本格的な積雪となる。
雪国の人たちは、それを「根雪」と呼ぶ。

映画みたいに、一夜にして降り積もった雪で、冬が始まるというわけではない。
まして、最初からドカ雪なんて反則だ(笑)
すぐに溶けると思っていたから、道路なんか除雪も入らなくて大混乱してしまったくらいだ。

始まったね、今年の冬が。


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by kels | 2015-11-28 05:43 | 冬のこと | Comments(0)
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