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朝、目を覚ますと、雪が街を包み込んでいた。今年初めての本格的な積雪だ。

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朝、目を覚ますと、雪が街を包み込んでいた。
今年初めての本格的な積雪だ。
重装備をして仕事に出かけた。

初めての本格的な雪というには、降雪はいかにも本格的すぎた。
次から次へと降り続く雪は、水分を多く含んでいて重たい。
何より、コートが冷たく濡れてしまうのが憂鬱だった。

不思議だったのは、突然の雪にも、あまり違和感を抱かなかったことだ。
早春に降って以来の雪だろうに、何だか久し振りだという感じがしない。
まるで、つい昨日まで同じように雪が降っていたかのように、体が雪に馴染んでいる。

午前中は仕事に追われて、窓の外を見る余裕もなかった。
昼休みに、ふと窓の外を見たとき、相変わらず雪が降り続いていて驚いた。
初めての本格的な降雪というには、やはり雪は降りすぎのような気がした。

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by kels | 2015-11-24 21:35 | 冬のこと | Comments(0)
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