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僕は見栄張りだから、女の子と食事をしたときは、できるだけ自分が支払うようにしている

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あの時代は、男も女も役割がはっきりしてたでしょう。
生きるのが楽だったのよ。男は男、女は女。
自分がどう振る舞えばいいか、みんなが心得ていたんですもの。
何をしても、みんな男性の奢りだったしね。
50年代のアメリカは、王様だったと思うの。
といっても、あの時代の何もかもが良かったというわけじゃないのよ。
リトル・ロックの暴動だとか、コミュニズムなんかは、もう願い下げだわ。
でも、あの頃って、デートも楽しかったし、女性がコルサージュをつけるファッションだって、素晴らしかったじゃない。

「ニューヨーク・ガイドブック」ニューヨーク・タイムズ編、高見浩・井上一馬/訳(1988年)

誰かが誰かに御馳走するということが少なくなったような気がする。
男性が女性に奢ったりとか、上司が部下に奢ったりとか、昔は習慣のように当たり前だった。
最近のデートは、割り勘も多いっていうしね。

僕は見栄張りだから、女の子と食事をしたときは、できるだけ自分が支払うようにしている。
これは、もう習慣みたいなもので、本当に見栄の塊だなあと思うけれど。
まあ、支払いのこととかで、あれこれ考えるのも面倒くさいしね。

さらりと割り勘っていうのが、理想的なのかなあ(笑)


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by kels | 2015-09-12 06:55 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
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