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街歩きをしていると、撮りたいと思える瞬間って、たくさんあるんだけれどね

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北海道百年だとか、人口百万都市が出現したとか言ってみても、百年などという歳月は知れたものだという思いが、ひとたび札幌を離れると、動かしがたい実感となる。
ここでは、いまもって時間が空間に追いつけないでいる。
伝統もない。
それが北海道の弱点でもあるが、同時に魅力でもあるのだろう。
底は浅いが、自由で陰湿な影がない。

「北海道の風物」船山馨(1969年)

今週は隙間なく忙しい一週間だった。
週末に休みを取ることができたのが、奇跡的に感じるくらいである。
貴重な休日だから、仕事をしているよりもブラブラしている方が、もちろん良いに決まっている(笑)

別に、休みだからと言って、特別な用事があるわけではない。
洋服屋や本屋を覗いては衝動買いをして、喫茶店で一服するくらいのものである。
もっとも、その街歩きそのものが、僕には貴重な楽しみとなっている。

ただ、気持ちに余裕がないからか、カメラを持って、街をふらつく時間は、随分減ってしまった。
もう少し仕事が落ち着かないと、写真に集中することは難しいかもしれない。
街歩きをしていると、撮りたいと思える瞬間って、たくさんあるんだけれどね。


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by kels | 2015-09-05 23:36 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
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