<< 藻岩山ロープウエー乗り場の奥に... 最終セールというのは本当に安い... >>

もう少し暑くてもいいと思うけれど、札幌の夏は、こんなものだろう

b0103470_2105883.jpg

午後になって気が付くと、空が晴れていた。
雨の心配がないのだったら、少し散策でもしよう。
そう考えて、仕事を切り上げた。

とは言え、時間は既に夕方に近く、あまり遠くまで出かける時間もない。
結局、少し近所をウロウロしただけで、いつもの週末と何も変わらなかった。
せっかくの休日、朝からゆっくりと遊びたかった。

最近は、石森延男の作品を集中的に読んでいる。
だから、札幌文学散歩2015の最初は、石森延男にしようと決めていた。
最近は、あまり話題に上らないけれど、郷土の大作家だ。

とりあえず、藻岩山の文学碑を観に行くと、「ろいず珈琲館旧小熊邸」が休業していた。
特に理由も期間も書いていない。
何台かの自動車がやってきては、引き返していった。

寒いのではないかと思ってパイル地のパーカーを羽織って出かけたけれど、意外と気温は高かった。
何だかんだ言っても7月であり、海の日である。
もう少し暑くてもいいと思うけれど、札幌の夏は、こんなものだろう。

夕食後、夕涼みがてらに街に出ると、夕方以上に人が多い。
夏の夜というのは、いつまでも賑わっていて、いいものだなと思った。
一日が本当に長いように感じる。

最終セールでドレスシャツを安く売っていたので、思わず大人買いしてしまった。
週明けの仕事から、気分転換で着て出かけようと思う。
今さらの夏シャツだけれど、8月いっぱいくらいまでは活躍してもらえるだろう。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
by kels | 2015-07-19 21:18 | 日記 | Comments(0)
<< 藻岩山ロープウエー乗り場の奥に... 最終セールというのは本当に安い... >>