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「森彦本店」の窓の外の緑は、いよいよ色濃くなっている

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久し振りに「森彦」に行った。
僕が久し振りというよりは、「森彦」の方で久し振りに空席があったのだ。
ここ何度かは、満席のために入店できないことが続いていた。

2階の最後のテーブル席に腰を下ろす。
しばらく見ない間に、客の平均年齢が上ったように思える。
客層が広がっているということなのかもしれない。

窓の外の緑は、いよいよ色濃くなっている。
季節の移り変わりを感じることができるのが、この喫茶店の醍醐味なのだ。
特に6月は、僕の一番好きな季節だから、新緑の瑞々しさに包まれた店内の空気が気持ちいい。

平日は、ほぼ一日中オフィスで仕事をしている。
朝7時30分から夜22時までは、室内のデスクワークに拘束されているわけだ。
残りの時間は、自宅で食事をしたり、風呂に入ったり、眠ったりする時間である。

それだけに、貴重な休日はできるだけ好きなことをして過ごしたいという思いが強い。
街で写真を撮ったり、雑貨屋で古い物を買ったり、書店で本を買ったり。
とりわけ、好きなカフェで美味しいコーヒーを飲む時間は、僕にとって絶対不可欠の時間である。

コーヒーを飲んでいるだけなのに、心が癒されるんだから、喫茶店って不思議な空間だなあ。


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by kels | 2015-06-07 20:34 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
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