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何曲目かに、レスター・ヤングの「Love Me or Leave Me」が流れた

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その夜、僕は「倫敦館」という喫茶店にいた。
同時に動き始めた複数のプロジェクトで、頭の中はごちゃごちゃだった。
疲れてはいたけれど、どこかで頭のクールダウンをしたい気持ちだったのだ。

夜カフェと言えば、以前は円山の「森彦」へ行くことが多かった。
人気のカフェも、夜には空いていることが多かったからだ。
もっとも、ここ何回か、満席で入れないことが続いたので、足が遠のいてしまっている。

静かで空いているという意味では、「倫敦館」は間違いなく素晴らしい喫茶店だ。
おまけに、夜遅くまで営業しているから、夜カフェとしても非常に重宝する。
これまでに、僕は何度も「倫敦館」に助けられてきた。

何曲目かに、レスター・ヤングの「Love Me or Leave Me」が流れた。
「倫敦館」はジャズの流れる正統派の喫茶店である。
良い喫茶店には、良い音楽が絶対不可欠なのだ。

ジャズが好きだと思うわりには、ジャズのことは全然詳しくない。
持っているCDだって、ジャズというジャンルに関して言えば、100枚にも満たないだろう。
あまりに奥が深すぎて、どこまで行っても辿りつけなかったのかもしれない。

それだけに、ジャズの流れる喫茶店は重要である。
新しい音楽との出会いが、必ずあるからだ。
店で聴いて気に入った音楽は、必ず自分で買ってきて、自宅で聴くようにしている。

ということで、この週末の夜は、レスター・ヤングのテナーサックスを聴きながら過ごしている。
1956年に録音された「Pres and Teddy」。
これで、来週もまた、どうにか頑張れそうな気がするなあ。


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by kels | 2015-06-06 23:39 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
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