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先日、生のカツオを大量に入手したので「かつお祭り」にして食べた

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先日、生のカツオを大量に入手したので「かつお祭り」にして食べた。
「かつお祭り」というのは、大量のカツオを食べる儀式のことである。
1年に1度くらいは、これでもかというくらいにカツオを食べたい日というのがあるものだ。

全部を刺身で食べるには量が多かったので、半分をタタキにした。
本当は炭火を使いたいけれど、そうもいかないのでカセットコンロを使った。
串に刺さずに網の上で転がして表面を焦がす。

カツオは厚切りにして、大きな皿に盛り付ける。
できるだけ大きな皿に、できるだけたくさんのカツオを盛り付けるのが「カツオ祭り」の流儀である。
だから、カツオ祭りは大勢で食べた方が美味しい。

大切なのは薬味である。
この日は、ネギ、ニンニク、ショウガ、ミョウガ、大葉を、これでもかというくらい大量に刻んで、皿の上のカツオが埋もれるまで乗せた。
カツオを食べるというよりも、薬味を食べているような感じだ。

これをポン酢か醤油で食べると最高に美味しくて、いくらでも食べることができる。
まさに「かつお祭り」だ(笑)
本当に「いや」というくらいまで、大量のカツオを食べ尽くして大満足。

というような「かつお祭り」を、実は2週続けて開催した。
さすがに、もう1年分のカツオを味わったような気分だ(笑)
美味しい食べ物を食べることができるっていうのは、それだけで幸せなことなんだけれどね。


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by kels | 2015-05-03 07:43 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
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