<< 【札幌カフェ】大倉山月見想珈琲... 北星学園女子中学高等学校、クリ... >>

寿司屋体験の黒歴史【札幌、小樽、釧路】

b0103470_19303690.jpg

いよいよ明日はクリスマスイブですね。
夕方の街は、たくさんのカップルたちで賑わっていました。
そういえば、クリスマスツリー、飾ってないなあ。

さて、今回はクリスマスと関係なくお寿司ネタです(笑)

これまでに、いろいろなお寿司屋さんに行っては、実にいろいろな体験をしました。
今日はその中でも、僕のお寿司の黒歴史をご紹介したいと思います。
お寿司って難しいですよね、ほんと。

◆釧路の寿司屋

釧路って港町だから、魚介類が美味しい。
札幌の人間にとっても、釧路はやっぱり魅力的な街で「釧路に行ったら美味しい魚を食べたい」と思うものです。
そのときも、とにかくお寿司を食べたくて、ほとんどお寿司目当ての旅みたくなってました。

観光シーズンだったためか、知っている寿司屋はどこも予約でいっぱい。
雑誌で紹介されている店にも、行列ができていました。
とても空腹だったので「とりあえず飛び込みで入っちゃおう」と考えたのが大間違い。

比較的こぎれいな店を選んで入ってみると、店内はガラガラ。
今にして思うと、このとき止めておけばよかったのに(笑)
出てきた寿司はおにぎりみたいにコロコロと丸いお寿司で、泣きましたね、ほんと。

◆有名百貨店の老舗寿司屋

デパートの寿司屋って事故が多いような気がします(札幌だけか)。
関西の有名百貨店が札幌に初出店したとき、札幌の有名老舗店がテナントを出しました。
本店は超高級店ですが、さすがにデパートではリーズナブルです。

混雑する前にと考えて、開店直後の時間帯に入店。
せっかくなので、一番上等のお決まりを注文したのですが、今にして思うと、これが間違いでした。
確かに地元の貴重なネタを使った寿司なのですが、シャリがものすごく冷たい。

一口目を食べたときに驚愕の冷たさでした。
開店直後だったから、前日の残ったシャリで握ったのではないかと思ったくらい。
一番安いお決まりにしておけば、後悔も少なかったのに。

◆小樽の寿司屋

雑誌で紹介されていたお寿司屋さんの話も一つ。

僕は雑誌で紹介されたお店を巡るのが好きです。
新しいお店を開拓できるし、その雑誌の信頼度を知ることもできる。
そのときは小樽特集で「格安でたくさんのお寿司を食べられるお店」を紹介していました。

2人前料金で50貫!とか、そういう感じのやつです。
本当にそんな寿司屋があるのか確認しようということで、行きましたよ、小樽まで。
今にして思うと、止めておけばよかったのに、そんなバカなこと。

予想以上に大きくて立派な店の中、出てきた50貫の寿司は、かつて見たことのないミニチュアサイズ。
握りが小さいとかじゃなくて「これ、寿司のミニチュアなんでしょう?」って、本当に訊きたかった。
1人25貫食べて、ちょうど1人前のお寿司でした(しかも同じネタばかり)。

ということで、寿司屋での恥ずかしい失敗体験を少し紹介させていただきました。
今にして思うと、どの事例も「自分にも非があるなあ」と感じられるものばかりです。
寿司はやっぱりちゃんとした店で、王道の食い方をすべきなんですね、絶対。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
by kels | 2014-12-23 19:47 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by 木邑 at 2014-12-25 20:57 x
一連の黒歴史を読んで、『こんな店の寿司より、スーパーのパックの寿司の方が、よっぽど美味いぜ。』って有名寿司店で店の主人に山岡士郎が言い放ったシーン(by 美味しんぼ)を想い起こしました。
Commented by kels at 2014-12-25 21:50
木邑さん、こんにちは。
シャリは最高、ネタも最高、だが、オヤジ、お前の腕は最低だ!みたいな(笑)
リアルにそういう寿司屋が多すぎです、北海道☆
<< 【札幌カフェ】大倉山月見想珈琲... 北星学園女子中学高等学校、クリ... >>