<< いつあるともしれない僕の「ちょ... 1890年(明治23年)に建て... >>

女性客が圧倒的に多いのは、「森彦」系列のカフェではいつものことだ

b0103470_20213849.jpg

サッポロビール園からサッポロファクトリーまで、ブラブラと歩いた。
昔ながらの風情を残す、札幌でも貴重なエリアだ。
時代の流れに抗うかのような街が、そこにはある。

その街並みに溶け込むかのようにして、そのカフェはあった。
おそらく誰かが教えてくれなければ、そこが人気カフェだということにさえ気付かないかもしれない。
遠くに「D×M」の建物を見つけたとき、僕はそんなことを感じた。

せっかくなので、フラフラとカフェに寄ってコーヒーを飲むことにする。

店内に入ると、予想どおり店内は賑わっていた。
女性客が圧倒的に多いのは、「森彦」系列のカフェではいつものことだ。
それだけ女性の敏感な感性に応えるだけのセンスを持った店ということなのだろう。

ドーナツとコーヒーだけの簡単な昼食。
だけど休日の日には、どうしてか、こんな食事が恋しくなってしまう。
仕事に向かうわけではないし、必要なのはエネルギーよりも休息なのかもしれない。

実際、店内にはゆっくりとした時間が漂っている。
月曜日の午後の喫茶店に漂うせかせかした空気も嫌いじゃないけれど、休日には休日のリズムがある。
お店とお客さんとのリズムが、ぴたりと一致しているだけで、そのお店はとても居心地の良いお店になるのだ。

散策の途中なので長居をする必要はない。
コーヒーとドーナツを始末してしまうと、僕はそっと店を出た。
今日もいいカフェの時間を過ごすことができたと思う。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
by kels | 2014-11-11 20:39 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
<< いつあるともしれない僕の「ちょ... 1890年(明治23年)に建て... >>