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真夏といえばビールとジンギスカンである

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真夏といえばビールとジンギスカンである。
北海道の爽やかな空の下でジンギスカンを焼きながら飲むビールの味は、また格別である。
札幌市内でも至るところにビアガーデンができて、ジンギスカンを焼いている。

この時期、何か集まりがあると、決まってビアガーデンである。
今週だけで2回もビアガーデンで、ビール飲み放題・ジンギスカン食べ放題に参加した。
北海道の人は本当にジンギスカンが好きなんだなあと、つくづく感じている。

1か所はサッポロファクトリーのビアガーデン。
開拓使麦酒というビアホールが、期間限定で開設している屋外のビアガーデンだ。
臨時とは言え、かなりたくさんの席数が用意されていて、なかなか本格的である。

用意されていたのは、クーポン券を使って食べ飲み放題3,500円のコース。
生ラムのほか、味噌味、塩味、醤油味の味付きジンギスカンが食べ放題になっている。
いつも食べているジンギスカンとは少し違った食べ方で、こういう食べ方もあるんだなあと思った。

もう1か所は、定番のサッポロビール園で、こちらは屋内の会場だった。
サッポロビール園は観光客にも人気のスポットだから、予約を入れた方が絶対に安全である。
席が空いているなあと思っていても、団体客が入るとあっという間に満席になってしまう。

この日は多分4,000円程度の食べ飲み放題コースで、ジンギスカン以外にもフードメニューが充実していた。
ジンギスカンも数種類あったようだが、結局、定番のスライス肉ばかり何度もお代わりした。
地元民にとっては、変り種よりも普通のジンギスカンの方が好みなのかもしれない。

改めて思ったことは、ジンギスカンというのは家庭で食べても十分に美味しい料理だということ。
専門店だから美味しいというものではなく、家庭でも十分に専門店以上の味を出すことができる。
家庭で食べて美味しい料理だからこそ、ジンギスカンは北海道の郷土料理として定着したのかもしれない。

まあ、それはそれとして、真夏のジンギスカンの食べ飲み放題、また行きたいなあ。


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by kels | 2014-08-01 21:54 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
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