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悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い

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夏の夜の楽しみはアイスコーヒーである。
特に最近はスタバの影響で、自宅でもアイスのソイラテを飲むようになった。
気に入ると、しばらく続くのが、僕の楽しみ方である。

さて、僕の手元には、コーヒーの魅力を語る一冊のパンフレットがある。
サイケデリックやゴーゴーが流行した時代に作られたものだろう。
1970年代の人々は、コーヒーに何を求めていたのだろうか。

飲むんだったらコーヒー。
行動する若ものに、コーヒーはアピールする。

***

悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い
これがコーヒーだ
かつてのフランス外相タレイランによる有名なことばです
ビジネスに疲れた神経に、スポーツのあとに、そして楽しい語らいに
黒い悪魔を、どうかかわいがってやってください

***

シュートが決まったコーヒー、ゴーゴーおどってコーヒー
いい娘がいたぞコーヒー、飲むんだったらコーヒー

空が青いよコーヒー、ビキニがいいなコーヒー
みんな集まれコーヒー、飲むんだったらコーヒー

踊りつかれてコーヒー、ショパンもいいなコーヒー
仲間になったよコーヒー、飲むんだったらコーヒー

***

はじめの1/3をブラックで。
そのあと砂糖を入れて少し飲み、
最後にクリームを入れて飲むのもひとつの方法。
三種類の味を楽しむことができます。

***

朝の一杯におすすめしたいのはだんぜんカフェー・オ・レー。
カップに砂糖を入れ、濃いコーヒーの入ったポットと、
熱いミルクの入ったポットを左右の手に持って、
同時にカップに注ぎます。
目ざめの一杯はこたえられません。

これは、日本コーヒー振興委員会が作ったコーヒーパンフレット。
当時の若者たちにアピールしたい気持ちが、ヒシヒシと伝わってくる。
飲むんだったらコーヒーだよね、やっぱり(笑)


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by kels | 2014-07-23 20:48 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
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