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フレッシュジュースを飲みたくなったときには「リトルジュースバー」である

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ニューヨークのビジネンマンやサーファーにはスムージーが人気らしい。
よく分からないけれど、ファッション雑誌で、そんな記事を読んだ。
朝のコーヒーじゃなくて、朝のスムージー。

そんなにスムージーが人気なら、札幌辺りでも専門店を増やしてほしいものだけれど、まだ、それほどの流れではないらしい。
そう言えば、札幌ではジューススタンドというものを、あまり見かけないような気がする。
カフェなみにジューススタンドのニーズもあると思うのだけれど。

そんなわけで、フレッシュジュースを飲みたくなったときには「リトルジュースバー」である。
「リトルジュースバー」と言えば、古い札幌軟石作りの蔵である。
歴史的建造物の中で飲むフレッシュジュースは、古いような新しいような最高の感覚である。

一瞬敷居が高そうに思えるけれど、決してそんなことはない。
気取ったオシャレカフェよりもずっと気軽で、気持ち良くリラックスすることができる。
フレッシュジュースというのは、リラックスした気持ちで飲むべきものなのだ。

ドアを開けるとカウンターがあって、ここで注文をする。
フレッシュジュースだけに、メニューは季節ごとに入れ替わるから、必ずチェックが必要。
「リトルジュースバー」では、常に新しいメニューに挑戦することも大切な楽しみ方だ。

この間飲んだ「ミント+マンゴー」のジュースは斬新だった。
マンゴージュースの中に、ミントのフレーバーが加わっているのかと思ったら、ミントジュースの中にマンゴーのフレーバーが入っているというものだった。
緑色のジュースが出てきたときには、一瞬、青汁かと思ったほどだ(笑)

僕には苦手な味だったけれど、周りの女子は喜んで飲んでいたから、本当は美味しかったのかもしれない。

最近の中では、けんたろう苺のジュースが美味しかった。
ジュースは、やはり定番品が一番である。
いちごのかき氷も美味しいし。

店内は2階部分がカフェコーナーになっていて、気持ち良くリラックスしながら、ジュースを飲むことができる。
お勧めの席は、唯一の窓際席である窓際カウンターだ。
外から見ると、2階の鉄格子の部分が、最も見晴らしが良くて落ち着くことができる席だ(と僕は思っている)。

これから、いよいよ暑い真夏である。
アイスコーヒーもいいけれど、冷たいフレッシュジュースで気持ちをリフレッシュするのも最高だろう。
最近のニューヨーカーは健康志向なんだろうな、きっと。


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by kels | 2014-07-15 21:36 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
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