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ジンギスカンは北海道民にとってのソウルフードである。

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ジンギスカンは北海道民にとってのソウルフードである。
そう信じている北海道民は少なくない。
そして、僕もそんなジンギスカン信者の一人である。

特別に意識しているわけではなくても、週に一度くらいはジンギスカンを食べている。
少なくとも月に2回くらいは食べているだろう。
食べ方をアレンジできるので、ジンギスカン料理というのは意外と飽きないものなのだ。

仲間でワイワイやりながら食べることができるのもいい。
ビールとジンギスカンさえあれば、他に何もいらないという呑兵衛も少なくない。
酒を飲まない僕は、ジンギスカンでご飯を食べることを楽しみにしている。

考えてみると、先週だけで3回ジンギスカンを食べた。

一度目は松尾ジンギスカンに仲間を集めて、派手にジンギスカンパーティーをやったのだ。
食べ飲み放題をいいことに、本当に死ぬほど飲んで食べた。
いくらジンギスカンが好きでも、食べ放題は程ほどにしておいた方がいい。

2回目は羊が丘通りにある長沼ジンギスカンでランチを食べた。
ランチだというのに、肉を単品追加注文して心ゆくまでジンギスカンを味わった。
炭火の網で焼いたジンギスカンは、ジューシーでいくらでも食べることができたのだ。

3回目は居酒屋のランチメニューのジンギスカン定食だった。
あらかじめ、味付きの羊肉を野菜と一緒に炒めて皿に盛って出すタイプで、札幌市内のいろいろな食堂で食べることができる。
気取った感じがしないので、僕はこういうジンギスカン定食も好きだ。

いくら何でも食べすぎなんじゃないかと思ったけれど、それでもジンギスカンは飽きない。
調理方法さえアレンジすれば、毎日でも食べられるかもしれない。
何といっても、ジンギスカンは、北海道民にとってのソウルフードなのだからして。


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by kels | 2014-06-21 06:37 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by あられ at 2014-06-21 08:49 x
私は“内地”出身で、結婚して道民になりました。‘くさい’と噂のジンギスカンを初めて口にしたとき「そんなに臭くないや、結構うまいもんだなあ」と思いました。向こうではもっぱら「焼肉」ですが、こちらでは「しゃぶしゃぶ」など、いろいろは食べ方をするのも驚きでした。
生きのいいものは本当においしいですよね。
子どもの友達のご家族とキャンプに行くと、朝からジンギスカンを食べる様子に本当にびっくりしたし、はては学校の運動会でももくもくと煙があがっていました。北海道民は本当にジンギスカン大好き!です。

ですが困ったことに私はやっぱり内地もんで、ジンギスカンの独特のにおいに何年か前から、特に翌日の匂いに耐えられなくなりました。
子どものころからの味覚でないのがいけないようです。
道産子の旦那は仕方がないなあと、あきらめてくれています。
美味しいのはわかっているので、だから、とても残念です。
Commented by kels at 2014-06-22 09:06
あられさん、こんにちは。
僕の知人でも、ジンギスカンの食べられない人は多いです。
子供の頃からの食習慣の違いもあるし、無理する必要はないと思いますよ。
北海道には、他にも美味しいものがたくさんありますから(笑)
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