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久しぶりに仲間が集まったので、出前の寿司を取ってみんなで食べた

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久しぶりに仲間が集まったので、出前の寿司を取ってみんなで食べた。
寿司屋のカウンターで食べる寿司も美味しいけれど、出前の寿司もまた美味しい。
何より自宅で食べる寿司は、何と言ってもあずましい。

6月に入って、北海道の寿司もいよいよ美味しくなってくる。
積丹産のウニや増毛産の甘エビなど、旬のネタも多い。
そして、一番美味しいのは、やはり地元産の旬のネタだ。

数年前までは、わざわざ積丹や増毛まで出かけて行っては、現地でウニや甘エビを食べていた。
最近は、札幌市内でそうした旬の食べ物を食べることが多い。
気分的には、もちろん現地で食べた方が美味しいことは分かっているのだけれど。

もっとも、ウニや甘エビが大好きかというと、実はそれほどでもない。
季節の始まりに、一つか二つ食べれば、それで満足できるくらいのものである。
要は、季節感を感じるために、旬の食べ物を食べている、ということなのだろう。

そう考えると、わざわざ現地まで出かけることが憂鬱になってしまった。
多くの場合、旬の食べ物目当ての観光客で現地は混雑している。
食べ物を食べるときくらいは、あずましく食べたいものだと、僕は思う。

そういう意味で、出前の寿司っていうのは、本当に素晴らしい食べ物だと思う。
親しい仲間たちと、好き勝手な話をしながら、飲みたいものを飲む。
そして、美味しい寿司を心ゆくまで食いつくすのだ。


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by kels | 2014-06-13 20:34 | 食べ物 | Comments(0)
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