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ジョギングして体が冷たくなるなんて、さすがに札幌の朝だ

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ある週末の朝の記録。

午前5時起床。
軽くラジオ体操をしてから、ジョギングに出かける。
外に出た瞬間、風が冷たくて、やめときゃよかったと後悔する。

藻岩山山麓通りを走る。
満開だったアカシアの白い花が散り始めている。
少しずつ夏が近づいているのだ。

まだ朝早いというのに、街では多くの人が活動している。
急な坂道を自転車に乗った女子高生が、ゆっくりと僕を追い越していく。
部活動の朝練習に向っているのだろう。

住宅街の中に、突然一匹のキタキツネが現れた。
ひどく痩せこけたキツネで、いかにも食べていないらしい。
走って近付いて行くと、あっという間に逃げていなくなってしまった。

山麓通りを降りずに折り返す。
山沿いの道を走っている方が、ずっと気持ちいいからだ。
適度なアップダウンを繰り返すところも気に入っている。

帰り道の住宅街に、さっきのキタキツネが再び現れた。
民家の主婦になついているらしく、逃げずに座り込んでいる。
きっと、毎朝のように現れているキツネなのだろう。

風は相変わらず冷たくて、走っても走っても体が冷たいままだ。
それなりに汗は流れているのに、全然暑くならないのは風のせいだろう。
結局、冷え切った体のままで、約1時間のジョギングを終了。

部屋に戻って、すぐに風呂に入って体を温める。
ジョギングして体が冷たくなるなんて、さすがに札幌の朝だ。
まあ、まだ、6月上旬の朝だからね。


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by kels | 2014-06-08 19:06 | 日記 | Comments(0)
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