<< 街を歩くっていうことは、古い時... 札幌市民kelsがお勧めする「... >>

僕の人生なんだから、自分が楽しければ、それでいいじゃないか(笑)

b0103470_21404815.jpg

仕事帰りに円山の「森彦」まで行って、コーヒーを飲みながら「天然生活」を読んだ。
僕の行くカフェには「天然生活」とか「クウネル」とか「暮しの手帖」みたいな雑誌を置いている店が多い。
というか、そういう雑誌を置いているような店に、僕が行っているということなのだろう。

コーヒーを飲みながら、雑誌を一冊読むくらいが、僕にとってのちょうど良さである。
それ以上でもそれ以下でも精神的にうまくいかないような気がする。
だから、コーヒーがなくなって、雑誌をパラパラと読み終えたところで席を立つのが、僕のパターンだ。

ところで、「天然生活」には人生相談室みたいなコーナーがある。
飽きっぽい性格で、趣味がコロコロと変わってしまうんです、と悩んでいる女性の相談が掲載されていた。
洋服やインテリアの趣味も毎年変わるので、統一感が保てないのだという。

どこかで聞いたような話だなあと思っていたら、そう言えば、自分も趣味がコロコロと変わって統一感が保てない性格なのだということを思い出した。
僕は学生時代から「kelsさんは3年おきに趣味が変わるんだから」と言われるくらいに、いろいろな趣味を転々としてきた。
飽きっぽいというよりは、新しい分野に挑戦したいというチャレンジ精神に富んだ性格なのだろう(笑)

だから、3年ぶりにあった仲間が「どう、あれ、やってる?」なんて訊ねてきても、「あれ」が何だったのかを思い出すまでに時間がかかることもある。
その瞬間は、それなりに熱中しているのだから、その気持ちに偽りはないのだけれど、どうにも継続性というやつに弱い。
常に新しい自分を追い求め続けているのだ(笑)

この点に関しては、僕はもう開き直っているので、継続性を持とうとか、根気よく続けようとか、そういうことは全然考えないようになってしまった。
その瞬間その瞬間で自分の好きなものと向かい合っていれば、それでいいと思っている。
昨日の自分も真実だし、明日の自分もまた真実なのだ。

意外と、こういう性格の人間の方が、いろいろな趣味と向き合うことができるし、人間としての幅も広がったりする。
様々な分野で仲間と出会うことができるし、常に新しい何かを吸収していたいというモチベーションを保つこともできる。
新しい趣味に出会えると、自分が人間として一つ成長したような気持ちにさえなることができる。

だから僕は声を大にして言いたい。
飽きっぽいのではなく、常に新しい何かに挑戦し続けていたいのだ、と。
僕の人生なんだから、自分が楽しければ、それでいいじゃないか(笑)


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
by kels | 2014-04-21 22:02 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)
Commented at 2014-04-22 18:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kels at 2014-04-22 21:40
鍵コメ様、こんにちは。
人脈広すぎっていうか、幅が広すぎです(笑)
出会いが多いっていうのは素晴らしいことですよね。
ラーメンだってもちろん趣味ですとも☆
<< 街を歩くっていうことは、古い時... 札幌市民kelsがお勧めする「... >>