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そして僕は、来る日も来る日もビリー・ジョエルばかり聴き続けている。

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近所の「ブックオフ」で、ビリー・ジョエルのCDを買ってきた。
1985年発売「ビリー・ザ・ベスト1&2」。
初期ビリー・ジョエルのエッセンスがびっしりと詰めこまれている。

僕は、このCDを買うために、わざわざ「ブックオフ」まで行ったのだ。
当時人気盤だったらしく、CDはちゃんとあった。
しかもセール実施中だったので、300円引きで買うことができた。

僕がこのCDを買うのは、これが2回目である(多分)。
ずっと昔にも僕はこのCDを買って、ビリー・ジョエルを聴いていたのだ。
そして、いつか飽きてしまって、どこかで処分してしまった。

久しぶりのビリー・ジョエルを僕は、とても懐かしい気持ちで聴いている。
もちろん、ビリー・ジョエルのヒット曲なんだから、どれも懐かしいものばかりである。
メロディと演奏との隙間からは、「あの頃」が絶え間なくこぼれ続けていた。

毎日とてものんびりしていた
でももう、明暗様々な街の暮らしが恋しいんだ
ニューヨーク・タイムス、デイリー・ニューズ、、、
現実の煩雑さそのままだ
でもそれが僕にはいい
別にわけなどないんだ
ニューヨークのことばかり考えている

「ニューヨークの想い」ビリー・ジョエル(1976年)

そして僕は、来る日も来る日もビリー・ジョエルばかり聴き続けている。
気にかかるのは、あの時代のニューヨークのことばかり。
遠すぎるんだ、ニューヨークも1980年代も。





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by kels | 2014-04-15 22:27 | 音楽 | Comments(2)
Commented by るぱり at 2014-04-28 15:48 x
kels様、はじめまして。
ビリージョエルさんに反応し、初コメです♩
遥か昔、友人に教えられ知ったビリーの「ビリーザベスト」、カセットテープ一曲目「Piano man」が、洋楽の世界のスタートでした。
その後、色々な音楽を好きになりファンク寄りになりましたが、やはりルーツはビリーだなぁ、と思います。

kels様のブログは懐かしくて美しい感じが心地よく、偶然こちらに辿り着いてから、短編小説のように読ませて頂いてます(^-^)
これからも札幌の素敵な写真楽しみにしています☆
Commented by kels at 2014-04-28 19:26
るぱりさん、こんにちは&コメントありがとうございます。
「ピアノマン」は、今も新鮮な気持ちで聴くことができます。
どの曲も懐かしいだけではなくて、音楽として楽しむことができるんですよね。
時間が経ったときに読み返してみて、そして、懐かしくなるような、そんな文章を書いて、写真を撮ることができたらいいのですが(笑)
これからもよろしくお願いいたします☆
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