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かわいい女の子を見つけたとき、僕は最初に彼女の影を探した

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僕にフェチがあるとしたら、それはきっと「影フェチ」だろう。
写真を撮り歩いているとき、いつでも僕は「影」を探し求めている。
もしも、この世に「影」がなかったら、僕は写真を撮っていなかったかもしれない。

「光を撮るんじゃないよ」と、誰かが言った。
「影を撮って、光を見せるんだ」
「影」を撮ることは、そのまま「光」を撮ることだった。

かわいい女の子を見つけたとき、僕は最初に彼女の影を探した。
影の中には、彼女のすべてが凝縮されているかのような気がしていたのだ。
太陽があぶり出す女の子の影に向かって、僕はカメラのシャッターを切った。

だから僕は、青空の休日が大好きだ。
太陽が街中の女の子たちの影を路上にあぶり出す午後、僕はより美しい影を探して、この街をさまよう。
影が女の子たちの光を浮かび上がらせるとき、僕は本当の街を見つけたような気持ちになることができた。

札幌は、ようやく光と影の季節を迎えようとしている。
影を探して、光を見せるという、そんな季節。
街と女の子たちとが一体となったその瞬間を、僕は明日も探して歩くだろう。


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by kels | 2014-04-12 21:40 | 写真・カメラ | Comments(0)
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