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ジンギスカンのレシピ~焼いた生ラム肉をジンタレに付けながら食べる

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北海道名物ジンギスカン鍋のレシピシリーズ第2弾は、生ラムの食べ方。
ジンギスカンのレシピには、大きく2つの種類があって、一つはタレに漬け込んだ羊肉を焼いて食べる方法と、もう一つは焼いた肉をタレに付けながら食べる方法である。
生ラムは、後者に属するもので、タレに付けながら食べる。

ちなみに、我が家のレシピは、名店「さっぽろジンギスカン本店」に習ったものだ。

まずは、ジンギスカン鍋をカセットコンロに乗せる。
札幌ジンギスカン本店では、溝穴のある鍋を七輪に乗せるが、これは家庭では無理。
無難にカセットコンロを使うのが、一番安心だ。

鍋の周りに刻んだタマネギをたっぷりと乗せる。
野菜はタマネギだけなので、思い切りたっぷりと乗せたい。
札幌なので、タマネギはもちろん「札幌黄」を使おう。

鍋の中央部分に生ラム肉を乗せて焼く。
生ラムは普通にスーパーマーケットや肉屋さんなどで手に入る。
昔は、こんなふうに生ラム肉を普通に売っていたりはしなかったような気がする。

焼けた肉と野菜は、ジンギスカンのタレに付けて食べる。
タレは市販のもので十分で、我が家では「ベル食品」のタレが鉄板だ。
ちなみに、北海道では「ジンタレ」と呼んでいる。

ジンタレは、そのままでも十分に美味しいが、好みによって薬味を加えてもよい。
僕の場合は、ニンニクや七味唐辛子、コチュジャンなどを加えることが多い。
食べていくうちに肉の脂分がタレに加わり、タレの旨味が増していくのがいいところ。

タレ好きの人は、このタレをご飯にかけて「猫飯」にして食べる。
僕の場合は、焼いた肉をタレにたっぷりと漬け込んで、その肉をご飯の上に乗せながら食べるのが好きだ。
ちょっと下品だけれど、タレと肉の旨味がご飯に溶け込んで絶品(笑)

こうやって食べるジンギスカンは、味付き肉を焼いて食べるジンギスカンとはまったく別の料理である。
同じ羊肉を食材としているだけで、すべてが「ジンギスカン」と呼ばれているのだから、これは紛らわしいよね、やっぱり。
でも、こうやって食べ方を変えていくことで、いろいろな楽しみ方ができるのも、ジンギスカンの良いところ。

参考までに書くと、「匂いの少ない生ラム肉はジンギスカンではない」という意見もある。
この辺りは好みの問題になってしまうので、自分の好きなジンギスカンを見つけることがベターなのではないだろうか。
僕は、いろいろなジンギスカンを食べ比べるのが、とても好きだけれど。


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by kels | 2013-12-01 21:29 | 食べ物 | Comments(5)
Commented by surigon at 2013-12-02 13:47
うちは味付きよりも生ラムの方をよく食べます。
ジンタレはもちろん「ベル」^^
うちの主人はこのジンタレが大好きで、マヨラーならぬ「ジンタレラー」なのです。
Commented by madang19 at 2013-12-02 14:59
内地にいるとジンギスカンのみならず、羊肉そのものを食べる機会が減るので、
どんなものでも良いから取りあえず食べたくなるんですよね~(笑)。

あぁ、ビールと共に美味しいジンギスカンが食べたい…
Commented by kels at 2013-12-02 21:30
surigonさん、こんにちは。
ジンタレ大好きな人は多いみたいですね。
内地にいる友人は、北海道物産展でジンタレをゲットしているみたいです(笑)
Commented by kels at 2013-12-02 21:32
madang19さん、こんにちは。
やっぱり、羊肉を食べる文化っていうのは、北海道独特のものなんですね。
僕も内地にいる家族には、毎月「松尾ジンギスカン」を送っています☆
Commented by 職務経歴書の書き方 at 2014-01-24 13:03 x
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
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