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夏といえば、何はなくともアイスコーヒーである

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夏といえば、何はなくともアイスコーヒーである。
暑い真夏の午後、木陰のベンチに座って、テイクアウトのアイスコーヒーを飲む幸せ。
あるいは、あまり冷房の強くないカフェの明るい窓際の席で、雑誌を読みながら飲むアイスコーヒー。

札幌だったら、パルコのスターバックスコーヒーで、アイスコーヒーをテイクアウト。
大通公園まで歩いて、噴水の水しぶきを浴びながら、真夏の日差しを感じてみる。
あるいは、夕暮れの芝生に座って、ぼんやり空を眺めながら飲んでもいい。

午後のアイスコーヒーは、なんだか風に吹かれながら飲みたい気分。
短い北国の夏だから、太陽の光を浴びなければ、損をしたような気持ちになるのかもしれない。
もちろん、直射日光よりも木漏れ日の優しいベンチで、夏の日差しを感じるのも最高に気持ちいいだろう。

コーヒーには本がよく似合う。
雑誌か文庫本か、とにかく、あまり難しくないようなやつを一冊、いつでも持って歩きたい。
本がないと、コーヒーをうまく楽しむことができないのは、僕だけだろうか。

日が落ちて少し涼しくなったら、自分で珈琲豆を挽いてみる。
挽きたて、淹れたての熱いコーヒーを、氷たっぷり詰め込んだグラスに注ぎ込む。
珈琲の旨みが凝縮しているようで、いくらでも飲んでしまいそうになる。

珈琲豆は、いろいろな店のものを飲み比べるのが楽しみ。
最近では、「ブラウンブックスカフェ」のお菓子部門「スイーツ&ビーンズ 雪」で購入したものが、とても美味しかった。
ギラギラした珈琲豆を見ているだけで、美味しいコーヒーを飲みたいという気持ちが盛り上がる。

アイスコーヒーは、夏とともにある。
夏が終われば、アイスコーヒーも終わる。
それが、アイスコーヒーらしさというやつなのだろう。


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by kels | 2013-07-18 22:02 | 夏のこと | Comments(0)
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