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どうしようもなく暑い夏の午後のアイスコーヒーは、なくてはならない存在だ

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アイスコーヒーの美味しい季節になってきた。
真夏のホットも美味しいけれど、どうしようもなく暑い夏の午後のアイスコーヒーは、やはり生活の中になくてはならない存在だ。
むしろ、ホットもアイスも楽しめるという意味では、夏はまさしくコーヒーの季節と言ってよい。

珈琲豆は、いろいろなお店でアイスコーヒー向きのものを用意している。
「カフェ森彦」では、季節限定の珈琲豆を数種類用意しているので、これを飲み比べてみるのも楽しい。
もちろん、お店ごとの個性を比較するのもコーヒー好きならではの醍醐味だ。

アイスコーヒーも、やはり淹れたてのものを飲みたい。
時間のないときのために、ある程度の量は冷蔵庫にストックしているけれど、基本はホットコーヒーと同じ。
新鮮な豆を、その都度挽いてドリップしたら、急速に冷やしてアイスコーヒーの完成。

スタバのように、カスタマイズを楽しむのもいいけれど、定番は何もなしのプラックアイスコーヒー。
これは、こだわりとかではなく、単純に簡単だから(笑)
だからこそ、ブラックで飲んで美味しい珈琲豆が必要になる。

朝は熱いコーヒーを飲みたいことが多いから、アイスコーヒーは午後か夜。
仕事のあまり忙しくないときに、ゆっくりと豆を挽いて、じっくりとドリップしていると、妙に気持ちが落ち着く。
氷をたっぷりの詰め込んだグラスに、落としたてのコーヒーを注いでいく瞬間は、今も緊張する。

ちなみに、お気に入りのグラスは「FAB cafe」オリジナルのもの。
氷がたくさん入るから、まさしくアイスコーヒー向き。
変に気取っていないシンプルな形も好きだ。

たかがコーヒー、されどコーヒー。
こういう日常の中の小さなことにこだわることで、生きてるリアリティが増したりするものだ。
なお、アイスコーヒーはホット以上に豆を消費するので、マメに珈琲豆を補充しよう(笑)


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by kels | 2013-06-24 20:25 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
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