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「森彦」の季節限定コーヒー「2013 さくら」を買ってきた

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『ACROSS』を観た後、「プランテーション」でコーヒー豆を買ってきた。
このお店でしか買うことのできない「プランテーション・ブレンド」。
それから、季節限定ブレンドの「さくら」。

どうも「限定」って言葉に弱いなあ(笑)
だけど、いろいろなコーヒーを飲んでみたいという気持ちは、きっとみんな一緒なんだと思う。
新しい味との出会いって、一つの幸せだからね。

ところで、「森彦」の公式サイトでは、「もりひこ流coffeeの美味しい淹れ方」を紹介している。
イラストがかわいいので、地味に好きだったりするんだ、この手引き(笑)
簡単だけれど、間違いなく美味しいコーヒーを淹れることができるのが不思議。

「もりひこ流coffeeの美味しい淹れ方」
http://store.morihiko-coffee.com/banner/drip01.html

最高のホスピタリティのカフェで飲むコーヒーは、もちろん最高のコーヒーだ。
だけど、自宅で寛ぎながら飲むコーヒーも、格別の一杯になるはず。
そして、せっかくのコーヒーは、これ以上ないくらいに丁寧に淹れて飲みたいと思う。

BGMは、お好みのカフェミュージックで。
個人的には、コーヒーと音楽の組み合わせだけで、自宅カフェは大きく変わると思っている。
どちらも手を抜かずに最高のものを用意することで、人生はかなり豊かになるんじゃないかな。

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パッケージ・デザインは、相変わらず素敵な森彦流。
そうそう、公式サイトには、この「さくら」についての紹介文が掲載されている。

待ちわびた春が少しずつ顔を出し始める今日この頃。
もうすぐ、桜の季節。
可憐でおくゆかしい色とは対照的に、桜はその枝いっぱいに咲き誇ります。
そして桜が満開に咲くのは、ほんのひとときだけ。
それがゆえに桜は人の心をとらえて離しません。
今年も「さくら」というネーミングにぴったりのコーヒーが出来上がりました。
さくらの花びらがひらひらと舞うように、季節のコーヒー【2013 さくら】からもアマレットリキュールのようなほんのりフルーティーな甘い香りが鼻孔の奥まで広がります。
口当たりは優しい甘酸味、そして飲み終えたあとにジワッとほのかなコクが感じられます。
そのコクはまるで桜の花を支える太くて強い幹のよう…。
春は命の芽吹きとともに、別れの季節。
人それぞれに切ない別れ、そして旅立ちがあったことでしょう。
うららかな春の日差しの中、“さくら”の香りを楽しみながら、彼の日の思い出ひたってみてはいかがでしょうか。

公式サイト「森彦物語」より

たかがコーヒーと言わせない、コーヒーへの熱い情熱。
この高い文学性が漂っているのが、「森彦」のコーヒーなんだろうなあ。


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by kels | 2013-04-14 20:44 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
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