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「プラチナデータ」は謎が多い映画だった

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映画「プラチナデータ」を観てきた。
実は、直前まで何の映画を観ようか、決まっていなかった。
とりあえず、頭を使わないで済むような、軽い映画を観たいと思っていた。

当然ながら、「プラチナデータ」に関する事前情報は一切なし。
知っていたのは、ニノが主演だということくらいで、東野圭吾が原作だということも映画を観てから知ったくらいだ。
本当に世の中の流れに疎いなあと思う。

チケットを買って入場すると、周りは中高生の女の子ばかり。
多分98パーセントくらいは若い女の子で、自分的には相当の違和感を感じた。
つまり、映画のチョイスを間違ったということかと後悔する(笑)

だけど、映画はそれなりに面白かったし、時間を無駄にしたとは思わなかった。
やっぱり、現代の映画っていうのは、いろいろと凄いね(笑)

頭を使わない映画を選んだつもりだったけれど、意外と展開が複雑で、結局、頭を使う羽目になった。
これ、もしかすると、一回ですべてを理解するのは難しいのでは?
帰ってきてから、いろいろと考えたけれど、どうにも筋がつながらない部分が多い(笑)

映画の見せ場だから仕方ないと思うけれど、ニノの逃亡シーンはちょっと長すぎ。
それよりも、ストーリー展開をもう少し整理してほしかったなあ。
まあ、映画だから仕方ないんだけれどね。

ということで、何だか原作を読みたくなってしまった。
面倒な映画を選んじゃったな(笑)
面白かったから、全然いいんだけれど。





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by kels | 2013-03-31 21:12 | 芸術 | Comments(0)
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