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カフェみたいな暮らしを夢見ながら

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「カフェみたいな暮らしを楽しむ本」というムック本を買ってきた。
何度か立ち読みしていたのだけれど、そんなに読みたかったら買えば~?と、我ながら思ってしまった(笑)
カフェ風インテリアを自宅で楽しむという発想は最近多くて、いろいろな書籍が発行されているようだ。
似たような本がたくさんあるので、全部は買っていられないというのも確か。

本書でも、自宅でカフェ風インテリアを楽しむためのコツがいろいろと紹介されている。
もっとも、部屋のインテリアをテイストごと入れ替えるというのは、かなり大変な話。
そもそも、家具なんていうのは、そうそう簡単に買い替えたりできるものではない。

という現実は理解していても、こういう本を読んでいるといいなあと思ってしまう。
まあ、家具の買い替えは難しいとしても、ちょっとカフェ風のテイストを加えるくらいだったら(笑)
そのくらいの気持ちで読んだ方が精神衛生的にはいいかも。

それに、他人の部屋のインテリアを見るのって、とても楽しい。
「へー、こんな工夫があるんだ」っていう発見が必ずある。
自分ではできない発想がたくさん紹介されていて、実際、勉強になる。

もっとも、本当は勉強とかいうよりも、写真を見て楽しむというのが正解かもしれない。
こんな部屋が欲しいなあとか、こんな雑貨が欲しいなあという、自分の中の気持ちを楽しむ。
そのうちの一つでも二つでも実現できたら、まあ、ラッキーというくらいの気持ちでね。

ところで、本書の「カフェのハンドメイドリフォーム」というコーナーでは、札幌の人気カフェ「テプランテーション」が紹介されている。
せっかくなので、そこの部分だけでもちょっと紹介を。

札幌市の住宅街にひっそりと佇む、Plantation。
札幌の人気カフェ・森彦が手がけた、今注目のスポットです。
建物は、昔倉庫だった築50年の物件をリノベーションしたもの。

正面の大きな扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのは、オレンジ色のシトロエン。
もともとはコーヒー豆の配達用でしたが、今はこのカフェのトレードマークに。
奥には直挽きのコーヒーが味わえるバンコと料理を作る工房。
そして、2階のカフェスペースへと続きます。

そこはまるで海外のバールのような雰囲気。
家具はオーナーが海外から集めてきたアンティーク品が中心ですが、思い描いたものに出会えないときにはDIY。
既製品にもエイジング処理を施し、空間になじむよう手をかけています。
もともと倉庫にあった銅版はメインテーブルに、ランプは色を塗ってそのまま再利用。
人の手をかけることで古さと新しさがほどよく融合し、心地よく穏やかな空間が生まれています。

「カフェみたいな暮らしを楽しむ本」学研インテリアムック(2012年)

さて、カフェみたいな暮らしを夢見ながら、本でも読もうかな(笑)





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by kels | 2013-01-20 21:49 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
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