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ボブ・ディランを聴きながらコーヒーを飲もう、と思った

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日曜日の午後、近所にある自家焙煎コーヒーの店へ行った。
札幌には、自家焙煎の珈琲豆を販売する店が意外と多い。
住宅街の周りに小さな店が何軒もあったりする。

札幌の人は、よほどコーヒーが好きということなのだろうか。
いずれにしても、簡単に美味しいコーヒー豆が手に入るのだから嬉しい。
いろいろな店のブレンドを飲み比べてみるのも楽しいものだ。

ドアを開けると、BGMにボブ・ディランが流れていた。
日曜午後のボブ・ディランとコーヒーの香り。
なんてカッコいいんだ(笑)

店内はテーブルを二つ置いて、ちょっとしたカフェスペースになっている。
ボブ・ディランを聴きながらコーヒーを飲もう。
ブレンドを注文してテーブル席に座った。

ボブ・ディランだからといって、古臭い学生街の喫茶店というわけではない。
この辺りではもっとも新しく、そして、現代的にオシャレなセンスで溢れている店だ。
もちろん、雑誌などでも紹介されている。

店内に他に客はなかった。
夫婦らしき男女が二人、カウンターの中で静かに働いているだけだ。
静かにコーヒーを飲むのに、なんて贅沢な午後なのだろう。

と思っていたら、BGMがボブ・ディランからモダンジャズに変わった。
カフェスペースに客が入ったので、喫茶店らしい雰囲気に配慮してくれたのかもしれない。
ボブ・ディランのままで良かったのになあ(笑)

コーヒーを飲みほしてから、コーヒー豆を買って店を出た。
静けさを求めるのだったら、こういうカフェもいいなあ。
次回はぜひ「ボブ・ディランのままでお願いします」と言おう(笑)


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by kels | 2013-01-15 21:03 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
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