<< ボブ・ディランを聴きながらコー... 10年前の「札幌骨董行脚日記」... >>

このくらいの寒さで弱音を吐いているわけにいかない

b0103470_19451895.jpg

朝の地下鉄。
京都からやってきたと思われる女性3人組が、重い荷物を引きずりながら、ススキノから乗り込んできた。
3人の話題は、北海道の冬がいかに寒いかということだった。

話は、昨夜の就寝時にホテルの室温を何度に設定して眠ったかということへ発展した。
前夜、設定温度が高かったために暑くて眠れなかったという女性は、昨夜は18℃設定にして眠ったと話して、他の二人を驚かせた。
二人は、それぞれ28℃前後の設定にして眠っていたらしい。
ホテルの設定温度が朝の話題になるというのも、なんだか北海道らしい話だなと思った。

それにしても、今冬の札幌は本当に寒さが厳しい。
1月に入ってからは連日真冬日が続き、札幌の街はまるで冷凍庫の中に放り込まれてしまったかのようだ。
北海道の真冬なんだから当たり前だろうと思われるかもしれないが、北海道の冬は意外と一日の中でも寒暖の差がある。

まして、1月前半であれば、真冬日ばかりがそう何日も続くものではない。
そう、札幌の冬は、これからがまさしく本番(のはず)なのだ。
12月のドカ雪といい、1月前半の真冬日といい、今年の冬は札幌の人間にとっても試練みたいになっている。

もっとも、北海道よりもずっと寒さの厳しい国や厳しい街は他にもあるはずだし、開拓時代の人達は現代よりもずっと物資の乏しい環境の中で、この冬の寒さを乗り越えてきたはずだ。
そう考えると、このくらいの寒さで弱音を吐いているわけにもいかない。

とは言っても、寒いものは寒いし、早く春が来ないかなあ(笑)
(このセリフ、春までに何度も繰り返しそうだ)


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
by kels | 2013-01-15 20:22 | 日記 | Comments(4)
Commented by surigon at 2013-01-16 08:01
>寒いものは寒いし、早く春が来ないかなあ(このセリフ、春までに何度も繰り返しそうだ)
私もです^^;
Commented by madang19 at 2013-01-16 11:46
冬は暖かさを懐かしみ、夏には寒さを懐かしむ。

わかっていてもつい口走ってしまいますよねぇ。
「春よ来い、早く来い!」と…
Commented by kels at 2013-01-16 21:30
surigonさん、こんにちは。
僕の場合、冬の間中、弱音吐きまくりそうです(笑)
Commented by kels at 2013-01-16 21:32
madang19さん、こんにちは。
この長い冬があってこその、春のありがたみなんでしょうね~。
<< ボブ・ディランを聴きながらコー... 10年前の「札幌骨董行脚日記」... >>