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「びっくりドンキー」でレギュラーバーグディッシュを食べる

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久しぶりに「びっくりドンキー」で昼食を食べた。
普段はあまりファミレスなんて行かないので、新鮮な気持ちになる。

自分の中の「びっくりドンキー」のイメージは、食事時は大変な混雑で、順番待ちの家族連れで入口が溢れている光景。
もっとも、最近は以前ほどの混乱はないらしく、昨日もスムーズに席に座ることができた。
長引く景気低迷で外食を控える人が増えたのか、あるいは、他の店へと分散されているのか。

あまりたくさんのメニューがあると、何を選んでいいのか分からなくなる。
テレビ番組「帰れま10(かえれまテン)」なんて観ていると、みんなファミレスメニューに詳しくて、芸能人は本当にファミレスやコンビニが好きなんだなと感心してしまう。

結局、もっともベーシックなセットメニューを注文。
思えば、学生時代からいつでも同じようなものばかりオーダーしてきたような気がする。

北海道でファミリーレストランといえば、「びっくりドンキー」「ロイヤルホスト」「ステーキビクトリア」「とんでん」あたりが定番だった。
学生の頃、深夜のドライブの休憩場所といえば、ファミレスになることが多かった。
札幌市内で24時間営業している店舗は、だいたい把握していたものである。

やがて、ハンバーグディッシュが運ばれてくる。
昔と何も変わらない味のような気がするけれど、いろいろな改良があったのかもしれない。

いつの間にか、店内は満席になっていたようだ。
やはり、食事時にファミレスがガラガラでは寂しい。
混乱しない程度の賑わいは、ファミレスにはきっと必要なものなのだろう。


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by kels | 2013-01-14 08:02 | 食べ物 | Comments(0)
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