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「たべるとくらしの研究所」と山田稔明『クリスマスソングス』

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先週、「たべるとくらしの研究所」で熱い紅茶を飲んでいるとき、BGMに流れているクリスマスソングがいいなあと思った。
レジで誰の曲か訊ねてみると、よく分からない名前だった。
来週にはCD販売をするんですけれど、ということだったので、クリスマス直前ではあるけれど、土曜日の昼、再び「たべるとくらしの研究所」を訪ねた。

スコーンを食べながら熱い紅茶を飲んでいると、今日も、あのクリスマスソングが流れている。
中央テーブルの上にあるCDを見てみると、山田稔明の「クリスマス・ソングス」というクリスマスアルバムだった。
「フォーキーなサウンドで織り成す全12曲」というキャッチフレーズにあるように、アコースティックなサウンドが特徴なのだろう。

実は最近、友部正人の古いフォークアルバム「にんじん」を繰り返し聴いていたので、フォーキーなサウンドが体になじんでいる。
70年代フォークに比べると、もちろん、格段に音は美しく演奏もきれいだ。
けれども、根底で通じるものがあるような気がして、このカフェのBGMが気になっていたのかもしれない。

収録曲は、スタンダードなクリスマスソングが中心で、クリスマスソングではないけれど、クリスマス気分を盛り上げる曲も含まれている。
ほっとするサウンドが、ほっこりとしたカフェの雰囲気に溶け込んでいるのだろう。
今年は、まだクリスマスのCDを買っていなかったので、僕はそのCDを買って帰った。

お店のポップには、「北海道は冬が長いので、春まで聴いてください」と書いてあったけれど、いくら北海道でも、さすがに春までクリスマスソングではないような気がする(笑)
ただ、僕の場合は、季節に関係なくクリスマスアルバムを聴くのが好きなので、これで一年間楽しめると思った。
それに、お気に入りのカフェのBGMで良いと思ったものは、自宅で聴いても間違いなく良いということを、僕は知っている。

北国の冬には、フォーキーなサウンドがよく似合うのかもしれないな。


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by kels | 2012-12-23 00:02 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
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