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コーヒーと紅茶とを、人はどのような基準で飲み分けているのか

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非常にどうでもいい話ではあるけれど、コーヒーと紅茶のイメージについて。
コーヒーと紅茶は、どらちも喫茶店の中心的なメニューで、日本人にとってもなくてはならない存在になっている。
このコーヒーと紅茶とを、人はどのような基準で飲み分けているのだろうか。

めちゃくちゃシンプルなイメージ論でいくと、コーヒーはビジネスの合間のブレイクタイムに似合う飲みものである。
戦場みたいなオフィスで、さっと一息入れて、すぐに次の仕事に取り掛かる。
そんなときに、熱いコーヒーは体を元気付けてくれるイメージだ。

それに対して、紅茶は休日のゆったりとした午後に似合う飲み物である。
時間にも気持ちにもゆとりのあるとき、できればケーキなんかと一緒に、のんびりとした時間を過ごす。
紅茶には、そんなゆっくりと流れる時間というイメージがある。

もちろん、これは僕の勝手なイメージで、テレビコマーシャルなどで植え付けられているイメージに支配されている部分も大きい。
「缶コーヒー」の主役は、いつだってビジネスマンだし、「午後の紅茶」はほっこりとしたムードに仕上げられている。
「イギリス人なら紅茶でしょっ」というのと同じくらい、コーヒーや紅茶にはイメージが付きまとっているのだ。

コーヒーも紅茶も個人の自由な飲み物だから、好きなときに好きな方を飲めばいい。
まあ、イメージも大切だとは思うんだけどね。


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by kels | 2012-12-16 06:48 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
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