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頑張っているアマチュアの人たちへ

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音楽でも文学でもそうなんだけれど、完成されたプロフェッショナルの作品よりも、未完成だけれど瑞々しいアマチュアの作品の方に、心打たれるという場面は多い。

例えば、音楽でいうと、表現力も技術力もこなれてきた3枚目のアルバムよりも、初々しいファーストアルバムが一番好きだと思えるミュージシャンは多い。
それをもう少し進めると、デビュー前のアマチュア・ミュージシャンのストリート・ライブに感動するなんていうことになる。

文学だってそうだ。
例えば、短歌でいうと、歌集を何冊も出して、メディアにも露出しているプロ歌人の作品でも、初期の作品に共感できるものが多かったりする。
プロではない、アマチュアの作品に惹かれたりするのも、これと同じ理由なんだと思う。

結局のところ、誰かを感動させるのに、プロフェッショナルだとかアマチュアだとかいうラベルみたいなものは、あまり関係ないのだろう。
特に、情報手段が発達して、個人レベルで簡単に発信できる時代にあっては。

だから、僕は、頑張っているアマチュアの人たちを応援したいと思う。


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by kels | 2012-12-10 22:45 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)
Commented by hiroyann at 2012-12-11 16:25 x
初めてコメントします。
いつもセンスの良い写真が好きで拝見しています。
今は地方に住んでいますが、実家は中央区にあります。
電車通り近くです。なので記事も共感しています。
私も写真、デザイン、物作り、カフェが好きで見て歩きますが
プロ・アマ問わず、自分の感性に響く作品に出会えると
応援したくなります。
同じ気持ちで読ませてもらいました♪
Commented by kels at 2012-12-11 23:13
hiroyannさん、こんにちは&いつもありがとうございます。
自分の感性に訴えてくる作品というのは、プロとかアマとかいうラベルって、きっと関係ないんですよね。
純粋に作品だけを見つめることのできる、まっさらな心が必要だなあと思っています☆
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