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「たべるとくらしの研究所」のストーブの炎

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寒い日だった。
住宅街の中のカフェ「たべるとくらしの研究所」では、ストーブの赤い炎が燃えていた。
いくら北海道とはいえ、現代のカフェで、こうしてストーブの炎を見ることができるというのは、決して一般的なことではない(と思う)。
勢いよく燃え上がる炎を眺めていると、いろいろなことを思い出しそうになった。

「たべるとくらしの研究所」は、古い民家をカフェとして再利用している店だ。
民家は、大正時代の建築とも言われる本当に古い民家で、冬の寒さは想像以上のものがあるだろう。
まして、住宅だった頃と違い、壁を取り払って広い空間を確保しているから、暖房効率は決して良くはないだろうと思う。

それでも、赤い炎を見ながら飲むコーヒーの美味しさは、やはり、本当の寒さを知っている者だけが知る美味しさでもある。
寒さが厳しくなるほどに、存在感を増していくのがストーブなんだよなあ。


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by kels | 2012-11-21 21:32 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
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