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『おばけのマールとおかしなとけいだい』と『おばけのマールコーヒー』

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今月、発売になったばかりの絵本『おばけのマールとおかしなとけいだい』を買ってきた。
「おばけのマール」シリーズとしては、既に5作目の作品で、札幌に根差した絵本として、すっかり定着したようだ。

今回のメイン舞台は、札幌時計台。
リラの花を一房持って夜の時計台に行くと、マールは時計台のおばけ、オクロックと出会う。
時計台で、ライスカレーを食べながら、オクロックは、札幌に棲むいろいろなおばけのことを教えてくれた。

停車場のホーム、ビール工場のファクト、赤レンガのミセスレッド、豊平館のカシミヤ、教会のコック、牧場のファーマ。
おばけたちは、季節を通じて仲良く暮らしていたのだという。
まるで、リラの花が見せてくれた一夜の夢のような物語だ。

そして、この『おかしなとけいだい』の出版記念として、「カフェ森彦」より発売されているのが、限定『おばけのマールコーヒー』である。
ラベルのマールが非常に楽しいが、コーヒーもマールらしさを表現しているという。

人気の絵本、おばけのマールの新刊を記念してMORIHICOとコラボした【おばけのマールコーヒー】が登場いたしました。
おばけのマールをイメージしたコーヒーは、見た目もマールそっくりのブラジルピーベリーを使用。
ピーべリーは枝の先端部分にでき、通常は2個の平豆(フラットビーン)が入るのですが、1個しか出来ずに丸い俵型となります。
マールのように小粒でまん丸の豆からは、まるで紅茶のような香りが楽しめます。
清々しい風味の中から広がるフルーツのような甘酸味、そして飲み終わったあとにはナッツフレーバーが口いっぱいに広がります。
見た目もかわいく、そして一口飲んだらやみつきになる【おばけのマールコーヒー】をお楽しみください。
公式ブログ「森彦さんと私」より

僕は、このコーヒーを、三岸好太郎美術館の中にある「Cafeきねずみ」で、絵本と一緒に購入したが、「森彦」各店でも販売しているらしい。
「アトリエ・モリヒコ」では、店頭にならんでいたし、「森彦本店」では、メニューにも載っていて、店内で注文することができた(もしかすると、各店で飲むことができるのかもしれない)。

ちなみに、森彦ブログの写真にある「おばけのマールのおばけマグカップ」は、12月初旬に発売予定(価格2,100円)。
三岸好太郎美術館の「Cafeきねずみ」にて、予約受付中。
コーヒーを入れると、マールが浮き出てくる仕掛けあり?





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by kels | 2012-11-18 20:14 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
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