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グランドホテルのスタバ~ミッフィー広場~札幌時計台~九郎商店~大通公園

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昨夜は風邪気味で体調が悪いような気がしていたけれど、一晩ぐっすりと眠ったら、少し回復したらしい。
寝起きに熱い朝風呂に入る。
冷え切った体で熱いお湯に浸かった時の、皮膚のあのピリピリ感。
季節はやっぱり秋だ。

久しぶりに、カメラを持って街をブラブラする。
今年の夏は、随分と街の写真を撮った。
夏が過ぎると同時に、街を訪れる回数も減り、こういうブラ撮りは、実に久しぶりの感じがする。

札幌グランドホテルのスターバックスコーヒーで簡単な朝食。
熱いスターバックスラテをオーダーすると、紙カップで出てきた。
黙っていてもマグカップで提供される時代は終わったのだろうか。

札幌駅(JRタワー・東コンコース)に、ディック・ブルーナの「ミッフィーひろば」が登場。
小さな子どもたちがはしゃぎまわっていて、札幌駅がいつもとは違う空間になっている。
こうして身近に感じるディック・ブルーナの世界というのはいい。

「ビックカメラ」で、一眼レフカメラをチェック。
実際に触っていると、EOS 5D Mark IIIも悪くないなあと思う。
でも、街撮りスナップには、やっぱり重装備すぎる。

札幌時計台前には、相変わらずたくさんの観光客が訪れている。
観光シーズンが終わったとはいえ、この季節の札幌も静かでいいと思う。
秋のはじまりの寂しさを感じながらの歴史的建造物散策なんて、絶対にお勧め。

大通公園は、夏に比べて、やはり人が少なくなった。
ちょっと強い風が吹くと、やっぱり寒いし、芝生の上で人々が憩う季節ではないらしい。
噴水の周りにも人は少ない。

ちょうど2時間歩いて、午前の部の散策は終了。
南3条の「九郎商店」でおむすびを買って、自宅で昼食。
食後に、一瞬昼寝をした。

再びカメラを持って街へ出る。
午後2時過ぎには、太陽が傾き始めて、赤い光が街の影を描きだす。
早くも夕景となった街を歩かなければならない。

午前中とは逆に、石山通よりも東側を中心に歩いてみる。
いつもとは違う、少し新鮮な気持ちを求めているのだ。

「アトリエ・モリヒコ」は、相変わらずたくさんのお客さんでいっぱいだった。
日曜日の午後に、あんまり暇でも困るかもしれないけれど。

大通公園を歩くと、いつの間にかたくさんの落ち葉が風に舞っている。
街路樹も、すっかりと秋色の装いだ。
残暑に気を取られているうちに、街は少しずつ秋に包まれていたらしい。


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by kels | 2012-10-14 21:23 | 日記 | Comments(0)
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