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カフェ「D×M」のガラスのティーポット

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週末、サッポロファクトリーの近くにあるカフェ「D×M」へ行った。
「D×M」は「ディー・バイ・エム」と読むそうだが、「森彦」の3号店といった方が伝わりやすいかもしれない。

午前11時の開店直後に到着。
店の前に数台分の駐車場はあるものの、混雑時には駐車できないと思った方がいいかもしれない。
少し歩くが、ファクトリーのタイムパーキングを利用することも可能。

重い扉を開いて店内に入る。
外観からはカフェだと分かりにくいかもしれないが、メニューボードが出ているので、すぐにわかるはず。

一階の受付カウンターでオーダーをする。
この店の特徴は、もちろん、オリジナルのダビデ・ドーナツ。
ドリンクとドーナツをチョイスしたら、階段を上って席を探す。

中二階にもテーブル席があるが、やはり、二階の空間が明るくて楽しい。
特に、カウンター席は窓に面しているので、光が差し込んで気持ちいい。

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カウンター席に座って、ドリンクが運ばれてくるのを待つ。

まだ、早い時間だったが、テーブル席には既に先客がコーヒーを飲んでいる。
女子2人連れが2組。
午前11時くらいの開店だと、ブランチがてら、ちょうどいいのかもしれない。

古い工場をリノベーションした空間は、すっかりと洗練されたカフェと生まれ変わっている。
何度通っても、新鮮な気持ちで楽しむことができる。
いつ行っても、店内に新しい発見があるような気がする。

カウンターの窓際に置かれた古い工具を眺めながら、そう思った。
店内のディスプレイを眺めているだけで、充実した時間を過ごすことができそうだ。

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この日は、ポットで紅茶を注文。
秋になると、どういうわけか紅茶を飲みたくなることが多い。

この店のティーポットは、ボダムのガラスポット。
ガラスと金属という、建築を意識させるようなカップ&ソーサが、オープン当初には話題になっていたような気がする。
スプーンは木製で、素材を楽しませようとする意図がうれしい。

会計は一階の受付カウンターで。

カフェを出た後は、ファクトリー周辺を散策するのがお勧め。
周辺には、思いがけない懐かしい光景が残っている。



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by kels | 2012-10-10 23:59 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
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