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札幌ふらふら古書と定食の旅

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仕事で疲れて帰宅。
ソファに座って、まず、最初にすることは、やはり、夕刊を広げることだ。
1面を読んでから、社会面を開き、そこから前のページへと戻っていく。

今日の文化欄には、定食評論家である今柊二の随筆が掲載されていた。
タイトルは、「札幌ふらふら古書と定食の旅」だ。

前半は北大周辺。
「南陽堂書店」「薫風書林」「北十二条書店」「弘南堂書店」などといった古書店巡りの話の後に、「定食屋ふか河」の定食が紹介されている。

後半は、電車通りで、「アダノンキ」を出発点に、中華料理の「秀宝」で定食を食べた後、「さっぽろ萌黄書店」「ブックハウスQ」「らくだや」と、長い距離を歩き続けている。

※「さっぽろ萌黄書店」は、既に閉店済み

地元の札幌人にとっても、なかなか通な定食屋&古本屋巡りで、読んでいて楽しい。
まるで、週末の自分の日記でも読んでいるかのようだ(笑)

こういう記事があるから、夕刊を開くのが毎日楽しいんだろうな。


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by kels | 2012-09-06 20:30 | 本・雑誌・古書 | Comments(4)
Commented at 2012-09-06 22:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kels at 2012-09-06 22:45
らさん、こんにちは。
うー、とうとう「秀宝」も閉店してしまったんですね~。
この夏は、行ってないのですが、いつも営業していないような気はしていました。
残念☆
Commented at 2012-09-07 19:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kels at 2012-09-07 23:32
鍵コメ様、こんにちは。
そーそー、ショッピング一条という、いかにもレトロなビルの1階でしたよね。
いつ行っても、たくさんのお客さんで賑わっているお店でした。
情報、どうもありがとうございます☆
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